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ヘルニアの常識

ヘルニアとは背骨の間にある椎間板といわれる軟骨の中にある髄核とういゼリー状の物質が椎間板を飛び出て神経根を圧迫することで発生する疾患です。首や腰に発生し、腰痛や坐骨神経痛、肩こり、腕のしびれや痛みの原因と言われています。

①ヘルニアがあっても症状が出ない方は沢山いる

腰痛や下肢痛、腕の痛み等を感じたことがない方でもMRIを撮るとヘルニアが見つかる事は珍しくありません。文献によってその割合は変わりますが60歳以上ともなると60%の方がヘルニアがあるとされています。

②ヘルニアがなくてもヘルニアと同様の症状が出る方もいる

MRIではヘルニアは無いのに、腰痛だけでなく下肢痛や腕のしびれや痛みなどヘルニアと同様の症状を引き起こす方もいます。

<まとめ>

ヘルニアがあっても症状がだない方もいれば、ヘルニアがなくてもヘルニアの様な症状を出す方もいるという事はヘルニアがあるから腰痛や下肢の痛みや痺れが出る訳ではないという事になります。科学的な証明は難しいですが、ヘルニア単体ではなく他にも背骨に問題があり、全体的な神経の働きが低下した事によって症状が出るのではないかと私は考えております。

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