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不眠とスマホ

現代では殆どの方が日常的にスマホを使用しているかと思います。実はスマホとの付き合い方は不眠を克服するのに大切な1要素となります。

自律神経には交感神経という身体を働かせる神経と副交感神経という身体を休ませる神経があります。夜になると通常では交感神経の働きが低下して、副交感神経の働きが優位となり睡眠を促します。しかし、夜になっても副交感神経優位、交感神経の働きが低下しないと結果として不眠を引き起こします。これを踏まえた上で下記の項目をご覧ください。

①寝る一時間前にはスマホを見ない

自律神経は光に反応します。朝、太陽の陽が昇り身体に光が当たると交感神経が働き始めて朝起きることが出来ます。逆に夜になると身体に光が当たらなくなるので、交感神経の働きが低下して副交感神経優位となり自然と眠ることになります。しかし、スマホのブルーライトを夜に浴び続けると夜なのに交感神経の働きが低下せずに不眠を招く事があります。

②枕元にスマホを置かない

神経は電気を使って情報伝達を行っています。ですから、スマホから出る電磁波などを浴びていると自律神経の乱れを引き起こす事になりますので、寝室にはスマホを持ち込まない、又は電源をオフにするか機内モードにする事が望ましいとされています。

③スマホを見る姿勢を気をつける

自律神経は脳と背骨から出ていますので頭部の位置や背骨の歪みなどが原因で自律神経の働きが悪くなります。ですから、背中を丸めたり、極端に頭部を突き出す、脚を組んで身体を捻じった状態などでスマホを見ない様に気をつけましょう。スマホを見る際は目の高さまでスマホを持って来て肘を机などの台に置きながら見る事で極端に悪い姿勢になる事は防げます。

 

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