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不眠とセルフケア

当院は、自律神経の不調でお困りの方から多くのご相談を受けております。その中で最も多いのが不眠のお悩みです。不眠には適切な施術も必要になりますが、自宅で出来るセルフケアを行ったり、日常生活での注意事項を守ることにより、改善しやすくなります。

不眠の原因

まずは、不眠の原因を知ることが大切です。不眠の殆どの原因は、自律神経の働きが乱れてしまう事です。自律神経は大きく分けて2種類あります。身体を働かせる交感神経と身体を休ませる副交感神経です。

自律神経の図交感神経と副交感神経は、シーソーの様に働きます。交感神経が上がれば副交感神経は下がります。副交感神経が上がれば交感神経が下がります。このようなメカニズムが首の歪みなどで崩れ、交感神経が上がって副交感神経が下がっている状態が続いてしまい、結果として不眠となってしまいます。

ですから、首の歪みを整えて自律神経の働きを正常に戻す施術が必須ですが、それと同時にご自宅でのセルフケアや日常生活で注意事項を守ることにより、回復の速度が早まりますので、下記の項目をよく読んで実践される事をお勧めします。

不眠のセルフケア

①朝の散歩

太陽の陽を浴びることにより、脳からセロトニンが分泌され体内時計がリセットします。その事により、昼間は身体を働かせる交感神経が優位になり、夜は身体を休ませる副交感神経が優位になり、眠りやすい状態になります。また、太陽の光だけでなく散歩も同時に行うと、より脳が活性化され、身体を疲れさせて、睡眠の手助けとなります。散歩時間は、30~40分をお勧めします。

②電磁波の少ない場所で寝る

神経には弱い電気が流れており、その電気によって各器官に刺激が加わり必要な働きをします。ですから、電磁波によって自律神経などの働きが乱れてしまう事はよく知られています。現代人はスマホ、パソコン、タブレット、電子レンジ、テレビ、ゲーム機など、多くの電磁波が発生するものに囲まれて暮らしています。電磁波を全く受けない暮らしは、もはや不可能に近いと思われます。ですが、寝る時ぐらいは電磁波の少ない環境にする事は可能かと思います。スマホを枕元に置かない、もしくは電源を切る、機内モードにする。寝室にはテレビを置かないなどの工夫をしてみましょう。

③湯船に浸かる

副交感神経の働きが悪くなる事で不眠に悩まされます。湯船に浸かる事で副交感神経の働きが優位になるので、シャワーだけで済まさずに最低でも5分ぐらいは湯船に毎日入りましょう。

④寝酒

お酒を飲むと寝つきが良いと感じるかもしれませんが、数時間後には眠りが浅くなり何度も起きてしまう中途覚醒が起こり、睡眠の質を低下させます。また、トイレも近くなるので、それによっても中途覚醒を引き出してしまいます。

⑤タバコ

ニコチンは覚醒作用があるので、睡眠の2時間前からは避ける方が良いと思います。当然、出来る事であればタバコはやめた方が不眠だけでなく、あらゆる健康問題に良い影響を与えます。

⑥まくら

睡眠をコントロールしているのは副交感神経という自律神経です。副交感神経は首にあるので首をリラックスした状態にしてあげることで眠りやすい身体になります。image_50388993

首を高くし、頭が少し下がった状態(あごが上がった状態)が、首の関節をリラックスしやすくして、副交感神経も働きやすくなります。

ご自身に合わせた高級まくらなどは必要ありません。大きさの異なるバスタオルを2つ用意して、端をひもやゴムなどで縛り、写真のように作れば最高のオーダーメイドまくらとなります。大きい方(濃い茶色)を首に、小さい方(薄い茶色)に頭を乗せるようにします。

このまくらは、不眠だけでなく、ストレートネック、首の痛みや肩こり、首の歪みによる自律神経の不調にお困りの方にもお勧めです。

 

 

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