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 不眠と首の関係

国民の5人に1人は不眠で十分な睡眠時間が取れていないと言われています。60歳以上になると3人に1人が不眠であるとも言われています。そのため、20人に1人が睡眠薬を飲まれているとの事です。不眠は健康問題の全てに影響を及ぼします。そこで、不眠と首の関係について書いてみたいと思います。

 不眠の原因

不眠の問題は様々あります。睡眠環境の問題、生活習慣の問題、精神的な問題、身体の機能的な問題などがあります。環境、生活習慣、精神的な問題についてはここでは触れずに、身体の機能的な問題についての原因のみを書きたいと思います。身体の機能的な問題とは自律神経の働きが悪くなった事が原因です。自律神経の働きは環境、精神的なストレス、生活習慣などでも起こり得ますが、首の問題でも起こり得る事を知っている方は多くないはずです。

 自律神経とは

自律神経とは自分の意識でコントロールできない身体の器官や機能を内部環境、外部環境に合わせて自動的にコントロールしてくれる神経です。この自律神経には交感神経と副交感神経があります。この2つの神経はシーソーの様な関係で、一方が優位に働く時には、もう一方は働きが低下します。

自律神経の図交感神経が優位の時は、副交感神経の働きが低下していて、副交感神経が優位の時には、交感神経が低下する様な状態です。交感神経は働く神経などとも呼ばれており、身体か活発に働いている時に優位となる神経です。逆に副交感神経は休む神経で、身体を休ませるときに優位となる神経です。

では、この自律神経は何処にあるのかというと、脳と背骨です。特に注目したいのは、首と仙骨という骨盤の骨から出ている副交感神経です。ここの神経の働きが不眠に大きな影響を及ぼしています。

 

 首と不眠

首には副交感神経という身体を休ませる為の神経があります。副交感神経が優位になって働く事で眠る事が出来ます。何らかの原因によってこの副交感神経が優位にならず、交感神経という働く神経が優位になる事で不眠となってしまいます。

DICOM フレーム _コピー0その原因の1つが首の歪みです。 首が歪み神経が通る椎間孔が狭くなると徐々に神経の働きが低下して、副交感神経の働きが弱まります。

副交感神経の働きが低下すると、交感神経の働きが優位になり続けて、結果として様々な症状を引き起こします。その一つが不眠です。

 

不眠と健康

不眠は単に寝れないという症状だけでなく、寝れない事が様々な体調不良の原因ともなります。日常生活の疲労、精神的ストレス、怪我や病気も寝ている時に回復します。

135ですから、不眠があれば身体が回復し難い状態となり、疲労やストレスが蓄積されやすくなります。また、不眠は自律神経の働きが低下した事が原因なので頭痛やめまい、倦怠感、肩こりなど多種多様な症状も同時に引き起こしやすくなります。

自律神経を正常に働かせて不眠を解消しなければ、不眠だけでなく様々な体調不良に悩まされる事になります。

 改善方法

首の歪みはストレッチやマッサージでは改善する事はりません。牽引や電気療法なども同様です。首の歪みを改善するには歪みを整える施術が必要です。頸椎側面 (1)

どこの骨が、どちらの方向に、どの程度、歪んでいるかを正確に判断する事が重要になります。手で骨を触ったりするだけでは正確に歪みを判断できない為、医療機関の協力を得て画像検査を行う事が必須です。

そして、その歪みを正常に戻すように施術を行うのですが、手でバキバキする様な施術は正確さに乏しく、危険を伴います。

当院では『YP』という医療器機を使用して正確、安全に首の歪みを改善します。どこに行っても不眠が改善しない方は、首の歪みにより自律神経の働き方が原因かもしれませんので、当院にご相談ください。

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